2017年8月19日土曜日

マダガスカルジャイアントホッグノーズスネーク♂

マダガスカルの中でも、最も大きくなる部類のナミヘビです。


和名はオオブタバナスベヘビと言います。
マダガスカルのブタバナ蛇は三種が知られていて、本種、オオブタバナスベヘビ、他にシモフリブタバナスベヘビ、ムジブタバナスベヘビがいます。

本種、オオブタバナスベヘビは、長さよりも太さが特徴的で、写真で見ていただければわかると思いますが、ちょっとしたパイソン程度の太さに成長します。
まあ、ここまで成長した個体はなかなか出回りませんが。

(今はまだ)定期的に入荷する種なので、大きくなりそうな素質のある子を選び抜いて、ゴン太マラガシースネークを育てましょう!

2017年8月4日金曜日

ブラックアウトに出展します

暑い夏がやってきました。
8.27ブラックアウト埼玉に出展いたします!


毎年熱い埼玉ブラックアウトですが、初出店です!(当たり前かw)

え、JRSですか?
えーと、えーと…スルーです!
すみません、申し込みが間に合いませんでした。

そんなわけで、埼玉で会いましょう! 生体もたくさん持っていきます! あれもこれも持っていきます!!!

2017年8月3日木曜日

ステップレミング

ステップレミングです。繁殖が軌道に乗ってきました。


小さな体で草原を駆け回る草食性ネズミです。
中央アジア、モンゴルからウクライナにかけて分布しています。その名の通り草原地帯(ステップ)を走り回って草の葉や種を捕食しながら生活しています。

日本でも多くのブリーダーが繁殖を行っていますが、見た目が地味なのか、いまいち人気の出ないネズミでもあります。

触るとわかるんですが、ふわふわのもこもこ、ちょこまかと可愛らしく動き回る種類で、非常にペットとして優秀なネズミなのですが。

画像はまだサブアダルト程度のステップレミングです。

2017年7月27日木曜日

JCBカード対応します

JCBカードに対応いたします。


Squareでは今まで非対応でしたが、対応可能となります。
これまで以上に、買い物をお楽しみください。

2017年7月26日水曜日

イースタンフォックススネークUSCB・♂

イースタンフォックススネークです。


北アメリカ、五大湖の周辺に分布する中型のラットスネークです。分布域の西武の個体をウェスタンフォックススネーク、東部のものをイースタンフォックススネークと分類されています。

ずいぶんザクっとした分け方ですね。

比較的開拓された土地や森林、草原などで暮らしています。

で、フォックススネークはあのネタをやっておかねばなりませんね。
噂の、狐の匂いがするから狐蛇ってのは本当なんですかね? 狐の匂いを嗅いだことがないのでわかりません。

個人的には、成体の丸っとした顔が大好きな種でもあります。非常に飼いやすく、初心者向けの蛇です。流通はちょっと少なめ。

2017年7月24日月曜日

入荷速報

ニビイロアリノハハヘビ♀が入荷しています。


なかなか大きい、よいサイズです。

2017年7月23日日曜日

Jungle Planet--逆鱗--

Jungle Planet--逆鱗--様が本日オープンしました!


あ、正確な日にちで言うと、昨日オープンですね。
埼玉の熱帯魚の老舗、アクアステージ21様の建屋内に店舗を構えております。

とても生体を見やすい空間で、壁中にこだわりの爬虫類たちが並んでおります。
お客様の動線を意識して(したのか!?)、店舗の中央にあえて空間を作ったところが、また攻めてますね!

こだわった生体たちを、こだわった人たちがこだわって陳列していますw
ぜひ皆様も見に行ってみましょう。

2017年7月19日水曜日

アオダイショウWC(北海道)・♀

アオダイショウです。


地味な印象で安価で販売される、ジャパニーズラットスネークですが、しっかり探して、よいものを育てると、すさまじくきれいな蛇になるのです。


アオダイショウは、北海道でいわゆる「蝦夷ブルー」と言われる青いアオダイショウ(おかしな日本語ですね)が採れるのですが、この辺はマニア垂涎のネタです。写真のものは蝦夷ブルーの教科書的な色味をした個体です。

アオダイショウも、産地ごとに色が青い・緑だとか、巨大化するだとか、柄がストライプだったり、様々な楽しみがあります。
当店では、産地、島にこだわったアオダイショウのラインナップをそろえております。ぜひ、アオダイショウも日本を代表する蛇として皆様に愛される蛇になればと、思っております。

今回の写真に使った個体は申し訳ございませんが、売り切れです。
このほか、群馬県伊勢崎市産、栃木県足利市産、長崎県対馬産など、様々な産地のアオダイショウをストックしております。
お気に入りの一匹をぜひ探してみてください。

2017年7月14日金曜日

のぼりが完成しました

当店も、イベントで目立ちたい!
たかだかと名乗りをあげたい!

そんな気持ちでいっぱいになりました。


なので作ってしまいました!

イベントの際には、この旗を目印に、ぜひとも当ブースにお越しください!

2017年7月12日水曜日

モイラヘビ♀

速報でもお伝えしましたが、モイラヘビです。


トリオで入荷しましたが、残り一匹(メスのみ)となりました。
モイラヘビ自体の入荷があまりないものですが、その中でも珍しい、フルアダルトのモイラヘビです。


時々ですが、フードを広げる様子を見せてくれています。


かっこいいですね。

餌はやはりイカモノ食いで、現在のところトカゲを食しています。ただ、マウスへの餌付けは比較的容易な種なので、そのうちマウスに移行しようと考えています。
季節によって昼行性・夜行性が入れ替わり、春から夏にかけて昼に活動し、そのほかの季節は夜に活動すると言われています。

地中海沿岸の蛇で時々出会うのですが、昼間、バスキングする姿が見られるようです。飼育時でも、バスキングさせた方が調子が良い様子です。バスキングさせたら調子がいいって…以前一度だけ流通したモンペリエヘビ(基亜種)がそんな感じでしたね。

ヘビを飼っている人はあまりバスキングにはなれていないかもしれませんが、この機会にバスキングに手を出してみるのもよいのでは?

環境に馴れるとフードを広げることは無くなります。環境に慣れてくれた方がいいのですが、フードは定期的に広げてほしいですね。カッコいいですものね。

2017年7月11日火曜日

セイブシシバナヘビUSCB・♂

お鼻がつんとして可愛い、セイブシシバナヘビです。


セイブシシバナヘビは、このつんとした鼻先を持つ顔が可愛いと女性を中心に大人気の種類です。ペットスネークとしての歴史も古く、様々なモルフがあります。
当店で紹介するのは、しつこくノーマルなんですけどねw

そんなわけで今回紹介するのも、ノーマルのオスです。メスはすべてお買い上げいただきまして、残りがこの雄個体のみです。

シシバナヘビはセイブのほかにトウブシシバナ、メキシコシシバナなんかが知られています。
セイブシシバナは主にCBが流通しますが、トウブ、メキシコはその多くがWCであり、飼育も上級者向けです。同じマイマイヘビ科なのになぜこんなに違うのでしょうね?

後牙毒の弱毒蛇で、口の奥に毒液を分泌する牙を持っています。それほど強い毒ではありませんが、取扱注意です。

2017年7月9日日曜日

フロリダキングスネークUSCB・性別不明

先日のデザートキングに続き、今度はフロリダキングです。


デザートとは違って、お顔「だけ」見せてくれましたw

フロリダキングは全亜種中最も太くなることで知られています。ちなみに、最も長くなるのはイースタンキングスネークです。
色彩も美しく、デザートは黒が基調となっていますが、こちらは黄色の上に黒い模様がつく程度の印象です。デザートキングに負けず劣らず華やかな亜種です。

また、フロリダキングはアメリカではかなりメジャーな蛇らしく、様々なモルフが作出されています。日本でもこの辺がたくさん紹介されると、この蛇に対する見方も変わってくるかもしれませんね。

サウスフロリダキング、いわゆるブルックスキングも、フロリダキングの地域個体群です。

もっと注目されてよい、非常に美しい蛇なのですが、いまいちメジャーになれませんねぇ。

2017年7月7日金曜日

デザートキングスネークUSCB・性別不明

キングスネークです。


あ…あ…お顔が見えない…。

みんな大好きランプロですが。人気があるのはカリキン(カリフォルニアキングスネーク)だけという気がしないでもない、そんな日常。

そんな中で、渋いキングスネークが好きなあなたにお勧めしたいのは、デザートキングスネークです。
キングスネーク(いわゆるコモンキング)は7亜種に分かれていて、それぞれ、カリフォルニア・フロリダ・イースタン・デザート・スペックルド・メキシカンブラック・イースタンブラックが知られています。皆さんが大好きな、バハキングやブルックスなんかはそれぞれの地域個体群ですね。これ系が好きな人は各自調べていると思うので、詳細は省いて大丈夫ですね(適当に端折らないと記事が長くなりすぎますね)。

キングスネークの類は、アメリカではとてもメジャーな蛇で、とてつもない量のCBが現地でも殖やされ、日本でもUSCBが大量に流通します。アメリカのブリーダー様様様なわけです。
ペット化が進み、飼育方法が確立された蛇はコーンスネークとキングスネークが双璧をなします。ともにUSCBが盛んに取引されるところを鑑みるに、アメリカ人の情熱が感じられますね。日本人も見習って、アオダイショウを必死こいてブリーディングするべきでしょう。

話が少しそれましたが、表題のデザートキングスネークです。
アリゾナ州、テキサス州、メキシコまで分布しており、黒を基調として黄色いブロッチが華やかに体側面に入ります。地域や個体差によってこの黄色いブロッチの量は変わりますが、昨今ブリーディングされている個体は比較的黄色みの強い、そしてブロッチの多い個体が多いです。学名をsplendidaと言いますが、まさに「明るい」「美しい」蛇であることが分かっていただけると思います。

キングスネークは全般的に美しい蛇が多いですが、個人的にはのちに紹介するフロリダとデザート、それにスペックルドキングスネークが、特に美しい蛇として名前をあげておきたいと私は考えます。
この3亜種は黒をベースとして黄色が美しく差し込むので、同じく黒を得意としたルノアールや、金色を特徴的に用いたミュシャが大好きな日本人には特に語りかけてくるものがあるのではないでしょうか。どちらの色も、使いすぎても使わな過ぎてもダメな色です。これを効果的に使うには、非情なる努力とセンスが必要なのです。この二色を、自然下で効果的に使ってしまったキングスネークたちは、まさに自然の芸術と呼ぶべきものでしょう。

とても素晴らしい蛇なのですが、注意すべき点が一つだけありまして。それは「必ずCBを買え」ということです。
一般に流通しているキングスネークはまず間違いなくCBなのですが、時々WCが輸入されることがあります。この類は初心者にお勧めはできません。WCとCBを飼い比べて一番感じることは、消化器の強さです。WCをCBと同じ感覚で給餌をすると、必ずと言っていいほどに吐き戻しをします。WCの消化器はCBに比べ物にならないほどに弱いのです。ある程度馴れた飼育者、またはブリーダーがかけ戻しのためにWCを立ち上げるのは理にかなっていますが、初心者がわざわざ苦労をして立ち上げる性質のものではありません。

初めてキングスネークを飼う場合、そして初めて蛇を買う時にキングスネークを飼うぞと決めてしまった場合。そんなときは迷わずCBを手に取ってください。
素敵なキングスネークライフが貴方を待っていることでしょう。

まあ、WCのキングスネークはほとんど流通しないので、手に取ってしまう可能性は極端に少ないのですがね。

2017年7月5日水曜日

メキシカンミルクスネーク性別不明

メキシカンミルクスネークです。


いまいちメジャーになり切れないミルクが多く、その上ミルクスネークはぱっと見、「これは何ミルクスネーク?」となるミルクスネークが多い中、ぱっと見何ミルクかわかりにくい王道のメキシカンミルクスネークの登場です。

メキシコ東部、タウマリーパスを中心に分布しています。黒と黄色のリングの間が狭く、ミルクスネーク中、最もサンゴヘビっぽいミルクスネークでもあります。

流通もほとんどなく、CBがごくまれに流通する程度です。まあ、誰も買い手がいないから日本に入らないっていう言い方もありますけど。

何より、このおおざっぱな名前がダメですね。メキシコなんて名前がついたらメキシコ全土に分布しているみたいじゃないですか。タウマリーパスあたりに分布しているんだから、タウマリパスミルクにしておけばよかったものを。

手に入らないときは全く手に入らない、そもそもほしい人がいるのかどうかすら謎ですが、絶賛販売中です!

2017年7月4日火曜日

入荷速報

大阪レプタイルズフィーバーの疲れが抜けません。
どうも、僕です。

以下が入荷しております。

○アカマタ(奄美)・トリオ。


画像は♀二頭です。一般的なアカマタよりも色が淡く、非常に美しい色彩が特徴的です。性格も(今のところw)大人しい。

○アカマタ(沖縄本島)性別不明。
画像はありません。二頭入荷しました。性格は沖縄の狂犬そのものです。

○イースタンフォックススネーク・ペア


大きいほうがメス、小さいほうがオスです。
フォックススネークで一番気になるのは、本当に狐の匂いがするのかどうか、ということです。狐の匂いを嗅いだことがないので、真相は闇の中です。

○オレンジホソワラジムシ(フランス)
画像はありません。ワラジムシは条件さえそろえれば、簡単に飼育、繁殖が楽しめる非常に楽しい生き物です。皆様もぜひ始めてみましょう。こちらは繁殖が進み次第販売を開始します。

○マクラギヤスデ(大阪府)
画像はありません。何を食べているのか、どんな飼い方をしていいのか、そしてなぜ入荷したのか、総てが謎に包まれたヤスデです。本州関東以南、九州、南西諸島に分布する…ぶっちゃけどこにでもいるヤスデです。とりあえず、ワラジムシと同じ感じでキープしています。殖えるのか…そして売れるのか…?

以上です。よろしくお願いいたします。

2017年7月3日月曜日

大阪レプタイルズフィーバー2017

大阪レプタイルズフィーバーに参加しました。


ワタクシは、ラブピース様ブースのお手伝いとして参加させていただきました。当店でお買い上げいただいたお客様に深く感謝いたします。

もしお気づきの点、疑問などがございましたら、ご連絡ください。


また、会場でお世話になりました、関西レプタイルズプロ様、出展者の皆様、お疲れさまでした。今後ともよろしくお願いいたします。

レプティリカス栗下様、オロペル様、まだら汁様。また、よろしくお願いいたします!

次は埼玉BOでお会いいたしましょう。


2017年6月29日木曜日

大阪へ

明日から大阪へ旅立ちます!

皆さん、レプタイルズフィーバーで会いましょう!


またもディアデマラットスネークです。
先日の個体がオスで、こちらは♀。

ペアでの購入を推奨ですw

2017年6月28日水曜日

シナロアミルクスネークW.C. F1♀

シナロアコーンスネークのメスです。


以前紹介した雄とのペア販売のみになります。
詳細はそちらをご覧ください。

貴重なワイルドに近い血統です。ほぼ手に入ることはありません。
お好きな方は即お買い上げ!

2017年6月27日火曜日

大阪レプタイルズフィーバーに参加します!

来る、7/1,2日、大坂夏の陣!!! じゃねえや、大阪レプタイルズフィーバーに参加します。

らぶぴーす様ブースに居候いたしまして、ナミヘビとか器具とかを細々と並べたいなぁと思っております。ぜひお立ち寄りください。

らぶぴーすブログ→ https://ameblo.jp/lavepiece/
大阪レプタイルズフィーバー公式HP→ http://www.tv-osaka.co.jp/event/reptiles2017/

初の大阪ですので、皆様お手柔らかにお願いいたします。

こんなものや、


あんなもの。


そんなものまで!


やっぱり外せないあれやこれも!




少数精鋭で、あれこれ持っていきますので、是非ともよろしくお願いいたします。

2017年6月26日月曜日

ディアデマラットスネーク♂

あまりに地味な蛇、ディアデマラットスネークです。


あまりの地味さ加減に、誰が買うんでしょうという気持ちしかありません。
わたしが好きなので、店には常備したいですね!

和名はカンムリヘビと言います。どの辺が冠なのでしょうかね? 分布は非常に広く、インドから中央アジア、アフリカはサハラ砂漠まで生息しております。日本に多く入ってくるのはエジプト便で、アフリカに分布している連中です。

インドに生息しているロイヤルディアデマラットスネークが有名ですね。あちらは頭部の色彩が美しく、同属とは思えないほどの違いがあります。ロイヤルのおかげで、いまいちメジャーになれない…ロイヤルのせいにしてはいけませんね。本人に特徴がないからです。

非情に地味で特徴のない蛇ですが、非常に強健で、立ち上げにも苦労はしません。値段もそれほど高くなく、いいことずくめで私は好きなんですけどねぇ。

2017年6月25日日曜日

サンディエゴゴファースネーク(スノー)♀

サンディエゴゴファースネークのスノーです。


驚きの白さ!

冗談はさておき。
白と黄色の色合いが非常に美しいモルフです。飼育は、前々回のサンディエゴゴファー(アネリ)に準じます。
なので、こちらもお買い上げいただいたお客様に、飼育のコツをこそっと耳打ちいたします。

こちらも探してもなかなか見つからない代物。

入荷速報

以下が入荷しました。
モイラスネーク・アダルトサイズ(トリオ)
ディアデマラットスネーク・アダルトサイズ(ペア)

モイラスネーク


案外と動きが早いですね。


トリオで入荷しました。(画像は同二枚とも同一個体の♂



ディアデマラットスネーク(画像は両方同一個体の♂)
餌食い良好(ファジーマウス)。

以上、よろしくお願いいたします。

サンディエゴゴファースネーク(アネリ)性別不明

サンディエゴゴファーのアネリ個体です。


昨日と同じ、ブルスネークの眷属ピチュオフィスの連中です。
ゴファースネークの中でもサンディエゴはまた見る機会も少なく。こちらはアネリ個体です。サンディエゴゴファーの類は、むしろモルフ物の流通が多いですね。
ノーマルも、いずれ紹介します。

飼い方はブルやゴファーに準じます。
簡単とはいいがたいですが、迫力があり、マットな黒と灰色が機械的な美しさを生み出すモルフです。

ちょっとだけ変わった蛇をお探しのあなた、ちょっと変わっているけれど、飼育が難しすぎるのはちょっと…だけど、そっちの世界を知りたいそこのあなた!
最適な蛇はゴファーやパイン、ブルの類です。

なかなか取り扱いのない生体ですので、見てしまったその時に。

2017年6月23日金曜日

ブルスネーク(スティルウォーターハイポ)♂

北米の荒ぶる魂、ブルスネークです。


顔が見切れてしまいましたね。

オリジンはオクラホマ州のスティルウォーター。選別交配ではなく、モルフってやつです。
黄色の基本色に、赤と黒がぼつぼつと混ざる美しいモルフです。
本国、アメリカでは人気らしいですが、日本での人気は…はて…?

ブルスネークなので、性格は荒いようでビビりの子です。ブルスネーク全般に言えることですが、持ってしまえば平気というやつですね。

大きくて気が荒い、だけどあんまり噛んでこないという、大きなナミヘビの入門種みたいな連中です。
餌のやり方にコツがあるのも、大型ナミヘビを学習する上で重要なこと。

コツってやつに関しては、お買い上げしていただいたお客様にこそっと耳打ちしますね。まあ、そんな大したことじゃないですけど。
大型ナミヘビの基本と言えば基本なので、飼育上とても重要です。

この機会に、綺麗なブルスネークはいかが?

2017年6月21日水曜日

タイリクスジオJP C.B.♂

特定外来生物で縛られてしまって、もう日本に新しい入荷はありませんね。


タイリクスジオです。

新しい血の導入が絶望的な中、一部のブリーダー様たちが頑張って血をつないでくれています。
感謝の一言しかありません。

中国からインドまで広く分布しており、日本にも沖縄県先島諸島にサキシマスジオがいます。ナミヘビの中では大きくなる種類で、最大2.5mにもなると言われています。

性格は大型ナミヘビの教科書通りに、荒い、荒い、荒い。とにもかくにも気の強い蛇です。

ただ、こういう体が大きく、荒いというのは悪い面だけではなく、バイタリティ溢れる体力で、立ち上げも(ほかのアジアのナミヘビに比べれば)非常に容易な部類です。同じく餌食いも申し分ないです。

当店の個体はサブアダルトサイズで、これから大きくなるのが楽しみなサイズです。

2017年6月19日月曜日

オケッティコーンスネークUSCB(性別不明)

コーンスネークの選別個体。オケッティです。


サウスカロライナ州に分布するコーンスネークの選別個体です。これのリングの黒枠が太いのがアボッツオケッティ―ですね。

オケッティはコーンスネークの中でも比較的流通しやすく、価格もそれほど高くなく、そしてそれなりに見栄えもする、三拍子そろった良い蛇です。ペットスネークとしての歴史も古く、人間が飼育するのにも非常に適した蛇でもあります。

ただ、ごくまれに流通するW.C.に手を出してしまうと、立ち上げが難しかったり、消化器が(C.B.よりも)弱かったりで、まったくお勧めできない蛇になります。そして色も地味w

なので、オケッティを楽しみたい方は素直にオケッティと名のついたC.B.を買いましょう。

当店のこの個体も、拒食しらずの病気知らずで非常に頑健な個体です。

初心者の入門種として最適な友となるでしょう。

2017年6月16日金曜日

ヨナグニシュウダ(性別不明)

みんな大好きヨナグニシュウダです!


アジアでは特に大型になるナミヘビで知られるタイリクシュウダの亜種、ヨナグニシュウダです。

日本に生息するシュウダは本種ヨナグニシュウダと尖閣諸島に分布するタイリクシュウダの二種類です。
尖閣諸島は実質、採取不可能なので、日本で捕獲できるシュウダはヨナグニシュウダのみとなります。

シュウダ(臭蛇)の名前が示す通り、危険が迫ると非常に臭いにおいを出すことで知られています。また、性格も非常にアグレッシブで、ぶっちゃけて言うと取り扱いが面倒な部類に入ります。

性格はあれですが、しっかりと立ち上がっている個体※は非常に飼育が容易で、餌と見ればどこまでも追いかけてくるような性格なので拒食の心配はあまりありません。
しかし、食べるからと言って、あまり餌を多く与えすぎないことも重要です。

補足情報として、性別の同定が難しいことでも知られていますw
なので、当店の個体も、性別不明ということでお願いします。

欲しいときにはなかなか手に入らない蛇です。この機会にヨナグニシュウダの感触を味わってみましょう。

――――――じょいじょいの爬虫類用語解説――――――――
※「しっかりと立ち上がっている個体」とは
輸入直後や、仕入れ直後に移動などのストレスでヘロヘロになっている状態から、しっかりと食べ且つ飲み、気力体力ともに充実していることを言います。


2017年6月14日水曜日

シナロアミルクスネーク(ハイポエリスリスティック)♂

先日のBOで出品した個体から紹介していこうと思います。


メキシコ西海岸側にあるシナロア州とその周辺に分布するミルクスネークです。
アメリカでは沢山CBが作出されており、流通するほぼすべてがCBです。

メキシコから本種が輸出されることがほぼない中で、この個体は現地で調査採集された個体のF1です。
おまけと言っては何ですが、この個体はハイポエリスリスティックで赤色減退の個体です。

シナロアミルクで、血統のしっかりとした個体はほぼ手に入ることはありません。
この機会にぜひ、ご確認ください。

後日紹介する♀(同じくW.C.F1)とペア売りのみとなります。

2017年6月11日日曜日

本日はありがとうございました

本日はブラックアウトに足を運んでいただき誠にありがとうございます。


また当ブース「田舎の蛇屋」でお買い上げをいただいたお客様に、深く深く御礼を申し上げます。
当ブースでは生体の状態に細心の注意を払って販売をしておりますが、何かお気づきの点がございましたら、当店のツイッターアカウント、またはメールアドレスよりご連絡いただきたいと思います。

今回は、ブラックアウト初出店でしたが、皆様からのお声がけのおかげで、よい一日となりました。
これからも頑張ってまいりますので、「田舎の蛇屋」をどうぞごひいきに、お願いいたします。

さらに当ブースではこのような商品も扱っております。


鉱物やローマングラスなど、オブジェとして見栄えのする商品も常時取り揃えておりますので、ご興味がありましたら、ぜひお手にとってご覧ください。
こちらも、皆様に満足していただけるよう、全力を尽くします。

また、蛇を扱う際に便利なスネークフック、給餌の際に非常に便利な鉗子も取り揃えておりますので、ぜひ当ブースで触り具合を確かめてみてください。
特に鉗子は、一度便利さに気付いたら病みつきになりますよ!

そんなわけで、「田舎の蛇屋」今後とも頑張ってまいります!
これからも、よろしくお願いいたします。

次のイベントは大阪レプタイルズフィーバーに栃木のショップ「ラブピース」様の一角を間借りいたしまして、参戦する予定です。
参加される皆様におかれましては、ラブピース様ブースで、鉗子やスネークフックはどこだとお聴きください。ワタクシがズバッと差し出します。

それでは今後ともよろしくお願いいたします。

2017年6月10日土曜日

いよいよ明日です!

いよいよ明日となりました。ブラックアウトです!


当店は初参戦なので、気合入れていきます! ぜひ当ブースに足をお運びください!

なお明日は、こんなものや


こんなものや



あんなものや


そんなものまで!


揃えてお待ちしております。

あ、こんなものも置いておくので、物好きな皆さん、見て行ってください。


これはローマングラスというものです。
ローマ帝国時代の地層から出土される吹きガラスですね。
土中の成分とガラスが化学反応して、銀化が進み、メタリックな光を放つのが特徴です。

一部マニアには熱狂的に支持されています。


天然石の1000円均一セールもやります。
水晶関係は価格高騰中で、現在ではこの値段では手に入らないものがたくさん入っています!
ぜひこの機会に!

ってか、うちは何屋を目指しているんだ!