2017年6月16日金曜日

ヨナグニシュウダ(性別不明)

みんな大好きヨナグニシュウダです!


アジアでは特に大型になるナミヘビで知られるタイリクシュウダの亜種、ヨナグニシュウダです。

日本に生息するシュウダは本種ヨナグニシュウダと尖閣諸島に分布するタイリクシュウダの二種類です。
尖閣諸島は実質、採取不可能なので、日本で捕獲できるシュウダはヨナグニシュウダのみとなります。

シュウダ(臭蛇)の名前が示す通り、危険が迫ると非常に臭いにおいを出すことで知られています。また、性格も非常にアグレッシブで、ぶっちゃけて言うと取り扱いが面倒な部類に入ります。

性格はあれですが、しっかりと立ち上がっている個体※は非常に飼育が容易で、餌と見ればどこまでも追いかけてくるような性格なので拒食の心配はあまりありません。
しかし、食べるからと言って、あまり餌を多く与えすぎないことも重要です。

補足情報として、性別の同定が難しいことでも知られていますw
なので、当店の個体も、性別不明ということでお願いします。

欲しいときにはなかなか手に入らない蛇です。この機会にヨナグニシュウダの感触を味わってみましょう。

――――――じょいじょいの爬虫類用語解説――――――――
※「しっかりと立ち上がっている個体」とは
輸入直後や、仕入れ直後に移動などのストレスでヘロヘロになっている状態から、しっかりと食べ且つ飲み、気力体力ともに充実していることを言います。


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