2017年7月27日木曜日

JCBカード対応します

JCBカードに対応いたします。


Squareでは今まで非対応でしたが、対応可能となります。
これまで以上に、買い物をお楽しみください。

2017年7月26日水曜日

イースタンフォックススネークUSCB・♂

イースタンフォックススネークです。


北アメリカ、五大湖の周辺に分布する中型のラットスネークです。分布域の西武の個体をウェスタンフォックススネーク、東部のものをイースタンフォックススネークと分類されています。

ずいぶんザクっとした分け方ですね。

比較的開拓された土地や森林、草原などで暮らしています。

で、フォックススネークはあのネタをやっておかねばなりませんね。
噂の、狐の匂いがするから狐蛇ってのは本当なんですかね? 狐の匂いを嗅いだことがないのでわかりません。

個人的には、成体の丸っとした顔が大好きな種でもあります。非常に飼いやすく、初心者向けの蛇です。流通はちょっと少なめ。

2017年7月24日月曜日

入荷速報

ニビイロアリノハハヘビ♀が入荷しています。


なかなか大きい、よいサイズです。

2017年7月23日日曜日

Jungle Planet--逆鱗--

Jungle Planet--逆鱗--様が本日オープンしました!


あ、正確な日にちで言うと、昨日オープンですね。
埼玉の熱帯魚の老舗、アクアステージ21様の建屋内に店舗を構えております。

とても生体を見やすい空間で、壁中にこだわりの爬虫類たちが並んでおります。
お客様の動線を意識して(したのか!?)、店舗の中央にあえて空間を作ったところが、また攻めてますね!

こだわった生体たちを、こだわった人たちがこだわって陳列していますw
ぜひ皆様も見に行ってみましょう。

2017年7月19日水曜日

アオダイショウWC(北海道)・♀

アオダイショウです。


地味な印象で安価で販売される、ジャパニーズラットスネークですが、しっかり探して、よいものを育てると、すさまじくきれいな蛇になるのです。


アオダイショウは、北海道でいわゆる「蝦夷ブルー」と言われる青いアオダイショウ(おかしな日本語ですね)が採れるのですが、この辺はマニア垂涎のネタです。写真のものは蝦夷ブルーの教科書的な色味をした個体です。

アオダイショウも、産地ごとに色が青い・緑だとか、巨大化するだとか、柄がストライプだったり、様々な楽しみがあります。
当店では、産地、島にこだわったアオダイショウのラインナップをそろえております。ぜひ、アオダイショウも日本を代表する蛇として皆様に愛される蛇になればと、思っております。

今回の写真に使った個体は申し訳ございませんが、売り切れです。
このほか、群馬県伊勢崎市産、栃木県足利市産、長崎県対馬産など、様々な産地のアオダイショウをストックしております。
お気に入りの一匹をぜひ探してみてください。





171018追記:画像の個体はお買い上げいただきました。ありがとうございました。

2017年7月14日金曜日

のぼりが完成しました

当店も、イベントで目立ちたい!
たかだかと名乗りをあげたい!

そんな気持ちでいっぱいになりました。


なので作ってしまいました!

イベントの際には、この旗を目印に、ぜひとも当ブースにお越しください!

2017年7月12日水曜日

モイラヘビ♀

速報でもお伝えしましたが、モイラヘビです。


トリオで入荷しましたが、残り一匹(メスのみ)となりました。
モイラヘビ自体の入荷があまりないものですが、その中でも珍しい、フルアダルトのモイラヘビです。


時々ですが、フードを広げる様子を見せてくれています。


かっこいいですね。

餌はやはりイカモノ食いで、現在のところトカゲを食しています。ただ、マウスへの餌付けは比較的容易な種なので、そのうちマウスに移行しようと考えています。
季節によって昼行性・夜行性が入れ替わり、春から夏にかけて昼に活動し、そのほかの季節は夜に活動すると言われています。

地中海沿岸の蛇で時々出会うのですが、昼間、バスキングする姿が見られるようです。飼育時でも、バスキングさせた方が調子が良い様子です。バスキングさせたら調子がいいって…以前一度だけ流通したモンペリエヘビ(基亜種)がそんな感じでしたね。

ヘビを飼っている人はあまりバスキングにはなれていないかもしれませんが、この機会にバスキングに手を出してみるのもよいのでは?

環境に馴れるとフードを広げることは無くなります。環境に慣れてくれた方がいいのですが、フードは定期的に広げてほしいですね。カッコいいですものね。



171018追記:今回入荷したモイラヘビはすべてお買い上げいただきました。ありがとうございました。

2017年7月11日火曜日

セイブシシバナヘビUSCB・♂

お鼻がつんとして可愛い、セイブシシバナヘビです。


セイブシシバナヘビは、このつんとした鼻先を持つ顔が可愛いと女性を中心に大人気の種類です。ペットスネークとしての歴史も古く、様々なモルフがあります。
当店で紹介するのは、しつこくノーマルなんですけどねw

そんなわけで今回紹介するのも、ノーマルのオスです。メスはすべてお買い上げいただきまして、残りがこの雄個体のみです。

シシバナヘビはセイブのほかにトウブシシバナ、メキシコシシバナなんかが知られています。
セイブシシバナは主にCBが流通しますが、トウブ、メキシコはその多くがWCであり、飼育も上級者向けです。同じマイマイヘビ科なのになぜこんなに違うのでしょうね?

後牙毒の弱毒蛇で、口の奥に毒液を分泌する牙を持っています。それほど強い毒ではありませんが、取扱注意です。

2017年7月9日日曜日

フロリダキングスネークUSCB・性別不明

先日のデザートキングに続き、今度はフロリダキングです。


デザートとは違って、お顔「だけ」見せてくれましたw

フロリダキングは全亜種中最も太くなることで知られています。ちなみに、最も長くなるのはイースタンキングスネークです。
色彩も美しく、デザートは黒が基調となっていますが、こちらは黄色の上に黒い模様がつく程度の印象です。デザートキングに負けず劣らず華やかな亜種です。

また、フロリダキングはアメリカではかなりメジャーな蛇らしく、様々なモルフが作出されています。日本でもこの辺がたくさん紹介されると、この蛇に対する見方も変わってくるかもしれませんね。

サウスフロリダキング、いわゆるブルックスキングも、フロリダキングの地域個体群です。

もっと注目されてよい、非常に美しい蛇なのですが、いまいちメジャーになれませんねぇ。





171018追記:画像の個体はお買い上げいただきました。ありがとうございました。

2017年7月7日金曜日

デザートキングスネークUSCB・性別不明

キングスネークです。


あ…あ…お顔が見えない…。

みんな大好きランプロですが。人気があるのはカリキン(カリフォルニアキングスネーク)だけという気がしないでもない、そんな日常。

そんな中で、渋いキングスネークが好きなあなたにお勧めしたいのは、デザートキングスネークです。
キングスネーク(いわゆるコモンキング)は7亜種に分かれていて、それぞれ、カリフォルニア・フロリダ・イースタン・デザート・スペックルド・メキシカンブラック・イースタンブラックが知られています。皆さんが大好きな、バハキングやブルックスなんかはそれぞれの地域個体群ですね。これ系が好きな人は各自調べていると思うので、詳細は省いて大丈夫ですね(適当に端折らないと記事が長くなりすぎますね)。

キングスネークの類は、アメリカではとてもメジャーな蛇で、とてつもない量のCBが現地でも殖やされ、日本でもUSCBが大量に流通します。アメリカのブリーダー様様様なわけです。
ペット化が進み、飼育方法が確立された蛇はコーンスネークとキングスネークが双璧をなします。ともにUSCBが盛んに取引されるところを鑑みるに、アメリカ人の情熱が感じられますね。日本人も見習って、アオダイショウを必死こいてブリーディングするべきでしょう。

話が少しそれましたが、表題のデザートキングスネークです。
アリゾナ州、テキサス州、メキシコまで分布しており、黒を基調として黄色いブロッチが華やかに体側面に入ります。地域や個体差によってこの黄色いブロッチの量は変わりますが、昨今ブリーディングされている個体は比較的黄色みの強い、そしてブロッチの多い個体が多いです。学名をsplendidaと言いますが、まさに「明るい」「美しい」蛇であることが分かっていただけると思います。

キングスネークは全般的に美しい蛇が多いですが、個人的にはのちに紹介するフロリダとデザート、それにスペックルドキングスネークが、特に美しい蛇として名前をあげておきたいと私は考えます。
この3亜種は黒をベースとして黄色が美しく差し込むので、同じく黒を得意としたルノアールや、金色を特徴的に用いたミュシャが大好きな日本人には特に語りかけてくるものがあるのではないでしょうか。どちらの色も、使いすぎても使わな過ぎてもダメな色です。これを効果的に使うには、非情なる努力とセンスが必要なのです。この二色を、自然下で効果的に使ってしまったキングスネークたちは、まさに自然の芸術と呼ぶべきものでしょう。

とても素晴らしい蛇なのですが、注意すべき点が一つだけありまして。それは「必ずCBを買え」ということです。
一般に流通しているキングスネークはまず間違いなくCBなのですが、時々WCが輸入されることがあります。この類は初心者にお勧めはできません。WCとCBを飼い比べて一番感じることは、消化器の強さです。WCをCBと同じ感覚で給餌をすると、必ずと言っていいほどに吐き戻しをします。WCの消化器はCBに比べ物にならないほどに弱いのです。ある程度馴れた飼育者、またはブリーダーがかけ戻しのためにWCを立ち上げるのは理にかなっていますが、初心者がわざわざ苦労をして立ち上げる性質のものではありません。

初めてキングスネークを飼う場合、そして初めて蛇を買う時にキングスネークを飼うぞと決めてしまった場合。そんなときは迷わずCBを手に取ってください。
素敵なキングスネークライフが貴方を待っていることでしょう。

まあ、WCのキングスネークはほとんど流通しないので、手に取ってしまう可能性は極端に少ないのですがね。

2017年7月5日水曜日

メキシカンミルクスネーク性別不明

メキシカンミルクスネークです。


いまいちメジャーになり切れないミルクが多く、その上ミルクスネークはぱっと見、「これは何ミルクスネーク?」となるミルクスネークが多い中、ぱっと見何ミルクかわかりにくい王道のメキシカンミルクスネークの登場です。

メキシコ東部、タウマリーパスを中心に分布しています。黒と黄色のリングの間が狭く、ミルクスネーク中、最もサンゴヘビっぽいミルクスネークでもあります。

流通もほとんどなく、CBがごくまれに流通する程度です。まあ、誰も買い手がいないから日本に入らないっていう言い方もありますけど。

何より、このおおざっぱな名前がダメですね。メキシコなんて名前がついたらメキシコ全土に分布しているみたいじゃないですか。タウマリーパスあたりに分布しているんだから、タウマリパスミルクにしておけばよかったものを。

手に入らないときは全く手に入らない、そもそもほしい人がいるのかどうかすら謎ですが、絶賛販売中です!

2017年7月4日火曜日

入荷速報

大阪レプタイルズフィーバーの疲れが抜けません。
どうも、僕です。

以下が入荷しております。

○アカマタ(奄美)・トリオ。


画像は♀二頭です。一般的なアカマタよりも色が淡く、非常に美しい色彩が特徴的です。性格も(今のところw)大人しい。

○アカマタ(沖縄本島)性別不明。
画像はありません。二頭入荷しました。性格は沖縄の狂犬そのものです。

○イースタンフォックススネーク・ペア


大きいほうがメス、小さいほうがオスです。
フォックススネークで一番気になるのは、本当に狐の匂いがするのかどうか、ということです。狐の匂いを嗅いだことがないので、真相は闇の中です。

○オレンジホソワラジムシ(フランス)
画像はありません。ワラジムシは条件さえそろえれば、簡単に飼育、繁殖が楽しめる非常に楽しい生き物です。皆様もぜひ始めてみましょう。こちらは繁殖が進み次第販売を開始します。

○マクラギヤスデ(大阪府)
画像はありません。何を食べているのか、どんな飼い方をしていいのか、そしてなぜ入荷したのか、総てが謎に包まれたヤスデです。本州関東以南、九州、南西諸島に分布する…ぶっちゃけどこにでもいるヤスデです。とりあえず、ワラジムシと同じ感じでキープしています。殖えるのか…そして売れるのか…?

以上です。よろしくお願いいたします。

2017年7月3日月曜日

大阪レプタイルズフィーバー2017

大阪レプタイルズフィーバーに参加しました。


ワタクシは、ラブピース様ブースのお手伝いとして参加させていただきました。当店でお買い上げいただいたお客様に深く感謝いたします。

もしお気づきの点、疑問などがございましたら、ご連絡ください。


また、会場でお世話になりました、関西レプタイルズプロ様、出展者の皆様、お疲れさまでした。今後ともよろしくお願いいたします。

レプティリカス栗下様、オロペル様、まだら汁様。また、よろしくお願いいたします!

次は埼玉BOでお会いいたしましょう。