2018年3月1日木曜日

毛皮の管理

田舎の蛇屋です。
お疲れ様です。

昨日は春の嵐となりましたね。今、群馬は快晴と強風!
お庭のものが飛んでいく――――!

爬虫類を飼うのによい季節になりつつある今日この頃。
それはそうと、皆様、しっかり毛皮を管理していらっしゃいますか?

(導入は爬虫類でしたが、今日は爬虫類の入荷情報ではありません)

ふと心配になりました。当店から毛皮をお買い上げの皆様がもしかして、困っていらっしゃるのでは、と。

そんなわけで、一から始める毛皮の管理です!

毛皮はとてもデリケートなものです。
間違った管理をすると、汚れが取れなくなったり、毛皮がガビガビになってしまうことも!

○水がついてしまった!
よく振って水を切った後、乾いたタオルでゆっくりと拭きましょう。その後日陰でゆっくりと陰干しをすればOKです! もし皮まで濡れてしまった場合は、早めに購入店またはクリーニング店に持ち込みます。皮が濡れてしまった場合、硬化して破損の原因となります。

○汚れがついてしまった!
飲み物がついてしまった時にはすぐにティッシュペーパーなどを使って汚れをふき取りましょう。その後、硬く絞った蒸しタオルで汚れをたたき出すように取り除きます。この際、しっかりと拭きとれていないと、糖分が残って虫食いの原因となります。

○クリーニング店に持ち込もう!
どうしても汚れがひどい場合にはクリーニング店に持ち込みましょう。その際には必ず「毛皮専用のパウダークリーニング法で」と確認しましょう。

○そもそも汚れないように管理をしよう!
一番言いたいのはこれです! そもそも汚れないように管理をすればよいのです!
そんなわけで、長々と書きましたが、ここからが本題!w

毛皮にとっての大敵は水、汚れ、日光です。一挙に防いでしまう管理法があります!


不織布(ふしょくふ)で丸っとくるんでしまえばいいのです。
とはいえ、不織布はたけぇよって御仁はこちら。


カインズで数百円で売っています。買え。


大きさを確認して…。二倍の横幅で切ります。


不織布でサンドしてから。


丸っと巻きましょう!

これでOK!
あとは冷暗所に保管です。理想としては気温10℃、湿度50%です。
我々ズボラーは、このままビニール袋に入れて、クローゼットにぶち込みます。直射日光が当たらなければいいのです。
もちろん、サンドする前にしっかりと汚れを落としてからにしましょう。

そんなわけで、よい毛皮ライフをお送りください!

現場からは以上です。

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