2018年11月14日水曜日

入荷情報

札幌でようやく初雪が観測されたようで。

普段気にしないものですけど、遅れに遅れるとニュースになるので気になったりしますね。
グンマー帝国はちょっとの雪で機能不全に陥るので、雪は歓迎していません。
あ、南の方はね。
北の方は雪が降るんで備えは万全なのでしょう。

知らんけど。

入荷情報です。


コーンスネーク”ノーマル”
WCやロカ物のコーンはたくさん扱って来ましたが、ノーマルのコーンは初めてか!?
いやいや、思い出した。我が「田舎の蛇屋」には安藤美姫元スケート選手にハンドリングされた伝説のコーン”ノーマル”がいましたな。
その場で売れちゃいましたけど。
どうでもいい話題でお茶を濁す程度にノーマルです。ただ、凄腕ブリーダーさんが育てたとってもきれいなノーマルちゃん、餌もしっかりパクパクと。
入門におひとついかがでしょう。


ブラックラットスネーク
可愛いお顔がピンボケ。
数種あるアメリカンラットスネークの中の基亜種です。アメリカ合衆国中東部からカナダのオンタリオ州まで分布しています。ベビーの時には大きめの黒褐色のブロッチが入りますが、成長につれてうっすらぼんやりと地味ーに黒め―な蛇になります。
ノーマルは観る機会が少なくて、リューシやリコリスまたはアルビノなんかが多く出回ります。当店でもアルビノリコリスちゃんがいましたね。一時期は、真っ黒になるノースカロライナ州モンゴメリの個体群が話題になったり、むやみやたらとデカくなるミズーリジャイアントなんてものが出回りました。
この子は特にそういう出自ではないノーマルのブラックラットさんです。
コーンよりちょっとだけ大きくなる、そして、アメリカンラットスネークの中では人馴れしやすい種類です。
こちらも入門種。安心のJPCB。


アカマダラ”ストライプ”
対馬産アカマダラが売れてしまってから、アカマダラロスが続いていましたが、やっとこさ、やってまいりました。
アカマダラブリーダー(アカマダラだけ殖やしているというわけではないw)渾身のストライプです。
大陸沿岸部から日本の対馬、尖閣諸島にかけて分布するマダラヘビです。赤褐色をベースに黒い横縞が入り、まさしく”マダラ”蛇です。日本の対馬の個体群では、この赤の発色が非常に鮮やかで美しいの一言です。以前の記事を参照してください。今回のストライプはその名の通り、まだら模様がストライプ模様に代わっています。
ブリーダー渾身の一作。
模様がストライプに代わっている以外は、普通のアカマダラと飼育方法は変わりません。現在、ピンクSの半分を飲める程度です。

以上、よろしくお願いいたします。

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